『マーニー』 1964
監督
アルフレッド・ヒッチコック
脚本
ジェイ・プレッソン・アレン
出演
ティッピー・ヘドレン
ショーン・コネリー
なんていうか
マーニーがただの面倒くさい女で
結構いらいらさせられたような。
そんで何でそんな女に惚れるのかなー、
っていう男がショーン・コネリー演じるマーク。
でも結構人物描写は丁寧だった。
人物描写が丁寧すぎて
肝心のストーリーが全く進んでなかった感はある。
最後の展開は結構面白かったんだけどね。
ヒッチコックの作品は前半人物描写に集中するから
結構退屈といえば退屈なのが多いけど
後半になるとだんだん面白くなってくるのが多いと思う。
そんで終わり方が素敵です。毎回。
2013年7月17日水曜日
2013年7月16日火曜日
『プロメテウス』
『プロメテウス』 2012
監督
リドリー・スコット
脚本
デイモン・リンデロフ
出演
ノオミ・ラパス
マイケル・ファスベンダー
『エイリアン0』の立ち位置のようで。
それを知っていたから楽しめたというか
もともと知ってたら多分ちゃんと映画館で観ていたよと・・・
我々は誰が創ったのか、
みたいなことが主題ってわけでもなくて。
ていうか、
そういう話は『ブレードランナー』で描いちゃってたしね。
人類の創造云々でばっかり宣伝してたから
エイリアン0の立ち位置ってのを知らない人は
あんまり観なかっただろうし、
エイリアン観てない人が観たらなんだこれ、って感じだと思う。
エイリアン創造の話です。これは。
1作目の宇宙船の謎が解けたりします。
そんでエイリアンも進化を重ねてたんだな、ってのが
よくわかります。
そういう点で結構楽しめた。
まあ、色々強引な説明で終わらせてしまった感は
あったけどね・・・。
そんでも
リドリー・スコットの映画の造形は
毎回毎回すごいなぁ、って思う。
赤い探索する機械が動いてくのも格好いいし。
これ以上の発展はない、ってぐらいの
宇宙船の設備(ホログラムとか、タッチパネル式のものとか)
を思わせた。
変にCG使ってないクリーチャーも良いんだよなー。
本当に題名が残念。。
監督
リドリー・スコット
脚本
デイモン・リンデロフ
出演
ノオミ・ラパス
マイケル・ファスベンダー
『エイリアン0』の立ち位置のようで。
それを知っていたから楽しめたというか
もともと知ってたら多分ちゃんと映画館で観ていたよと・・・
我々は誰が創ったのか、
みたいなことが主題ってわけでもなくて。
ていうか、
そういう話は『ブレードランナー』で描いちゃってたしね。
人類の創造云々でばっかり宣伝してたから
エイリアン0の立ち位置ってのを知らない人は
あんまり観なかっただろうし、
エイリアン観てない人が観たらなんだこれ、って感じだと思う。
エイリアン創造の話です。これは。
1作目の宇宙船の謎が解けたりします。
そんでエイリアンも進化を重ねてたんだな、ってのが
よくわかります。
そういう点で結構楽しめた。
まあ、色々強引な説明で終わらせてしまった感は
あったけどね・・・。
そんでも
リドリー・スコットの映画の造形は
毎回毎回すごいなぁ、って思う。
赤い探索する機械が動いてくのも格好いいし。
これ以上の発展はない、ってぐらいの
宇宙船の設備(ホログラムとか、タッチパネル式のものとか)
を思わせた。
変にCG使ってないクリーチャーも良いんだよなー。
本当に題名が残念。。
『スクリーム2』
『スクリーム2』 1997
監督
ウェス・クレイヴン
脚本
ケヴィン・ウィリアムソン
出演
ネーブ・キャンベル
デヴィッド・アークエット
結構好きだった1作目。
続編で成功する例は少ない、と
自虐的なのかわかんないけど
劇中でキャラクターにそんなことを語らせてます。
で、成功したのかどうかはよくわかんないけど
それなりには楽しめたと思う。
『スクリーム』はホラー映画の色んな約束を
破ったりしてて、ここでこうしちゃう?
みたいなことがよくあった。
そんでどーしてそこでそうしないかなぁ、
って思うところがいっぱいで、
多分それはわざとやってんだろうなって。
そこがいいところで。
誰が犯人だか全く読めないのも面白いです。
ただ、1作目を観たのが結構前だったから
キャラの名前とか
この人誰だったっけ、
みたいなことがあったので
1、2、3、4一気に観た方がいいかもしんないです。
監督
ウェス・クレイヴン
脚本
ケヴィン・ウィリアムソン
出演
ネーブ・キャンベル
デヴィッド・アークエット
結構好きだった1作目。
続編で成功する例は少ない、と
自虐的なのかわかんないけど
劇中でキャラクターにそんなことを語らせてます。
で、成功したのかどうかはよくわかんないけど
それなりには楽しめたと思う。
『スクリーム』はホラー映画の色んな約束を
破ったりしてて、ここでこうしちゃう?
みたいなことがよくあった。
そんでどーしてそこでそうしないかなぁ、
って思うところがいっぱいで、
多分それはわざとやってんだろうなって。
そこがいいところで。
誰が犯人だか全く読めないのも面白いです。
ただ、1作目を観たのが結構前だったから
キャラの名前とか
この人誰だったっけ、
みたいなことがあったので
1、2、3、4一気に観た方がいいかもしんないです。
2013年7月14日日曜日
外国語映画を字幕で観るか吹き替えで観るか
外国語映画を字幕で観るか吹き替えで観るか
わりと語られることの多いこのテーマ。
どっちがいいか、とかそういうことは
どんな映画をどういう風に観たいか、
ってことに依ると思います。
例えば
ホラー映画を観るとき。
怖い気持ちになりたいって思うときには
字幕で観ると恐怖感が増します。
普段使わない言語によって、
情報量が抑えられ、
得体の知れないものに変化してしまうからです。
ちょっと不気味な感じの外国語のアニメを
字幕も何も無しで観ると
結構怖く感じます。
ビートルズのイエローサブマリンを
字幕も何も無しで観たときは
結構怖く感じたなぁ。
そもそも
字幕で映画を観ると
ところどころ会話が端折られて
吹き替えで観たときよりも情報量が
少ないんだそうで。
でも
吹き替えの音声よりも
もともとの音声で喋ってる方がかっこいい場合ってのが
結構あります。
例を挙げれば
『ダークナイト』のジョーカーとか。
あれを吹き替えにしたら
ヒース・レジャーの演技が
わかんないんじゃないかなぁ・・・
一方、
そのものの音声で観る、
ということが時として余り面白味がなくなることもあって。
ジャッキー・チェンやシュワルツネッガー
なんかの映画は絶対に吹き替えで観たくなります。
ピクサーの映画も結構そうかな。
もう吹き替えの声優さんの声が
はまりにはまちゃってて、
アドリブとかもしてるだろうし、
字幕じゃ味わえないおもしろさがある。
B級アクションとか
コメディ色の強いものは吹き替えで
観ると良いですよ。
多分
『コマンドー』は字幕で観たらあんま面白くない
って思うんじゃないかな?
これでもか、ってぐらいの名台詞だらけです。
吹き替えだと。
ただ、出回ってるDVDなんかの吹き替えは
ところどころ英語まじってたりしてますけど
少し前に吹き替え完全版なるものも出たようで。
ホラー映画を笑って観たい場合にも
吹き替えはおすすめです。
笑って観る、ってのも可笑しな話ですけれども。。
わりと語られることの多いこのテーマ。
どっちがいいか、とかそういうことは
どんな映画をどういう風に観たいか、
ってことに依ると思います。
例えば
ホラー映画を観るとき。
怖い気持ちになりたいって思うときには
字幕で観ると恐怖感が増します。
普段使わない言語によって、
情報量が抑えられ、
得体の知れないものに変化してしまうからです。
ちょっと不気味な感じの外国語のアニメを
字幕も何も無しで観ると
結構怖く感じます。
ビートルズのイエローサブマリンを
字幕も何も無しで観たときは
結構怖く感じたなぁ。
そもそも字幕で映画を観ると
ところどころ会話が端折られて
吹き替えで観たときよりも情報量が
少ないんだそうで。
でも
吹き替えの音声よりも
もともとの音声で喋ってる方がかっこいい場合ってのが
結構あります。
例を挙げれば
『ダークナイト』のジョーカーとか。
あれを吹き替えにしたらヒース・レジャーの演技が
わかんないんじゃないかなぁ・・・
一方、
そのものの音声で観る、
ということが時として余り面白味がなくなることもあって。
ジャッキー・チェンやシュワルツネッガー
なんかの映画は絶対に吹き替えで観たくなります。
ピクサーの映画も結構そうかな。
もう吹き替えの声優さんの声が
はまりにはまちゃってて、
アドリブとかもしてるだろうし、
字幕じゃ味わえないおもしろさがある。
B級アクションとかコメディ色の強いものは吹き替えで
観ると良いですよ。
多分
『コマンドー』は字幕で観たらあんま面白くない
って思うんじゃないかな?
これでもか、ってぐらいの名台詞だらけです。
吹き替えだと。
ただ、出回ってるDVDなんかの吹き替えは
ところどころ英語まじってたりしてますけど
少し前に吹き替え完全版なるものも出たようで。
ホラー映画を笑って観たい場合にも
吹き替えはおすすめです。
笑って観る、ってのも可笑しな話ですけれども。。
『ランド・オブ・ザ・デッド』
『ランド・オブ・ザ・デッド』 2005
監督 脚本
ジョージ・A・ロメロ
出演
サイモン・ベイカー
デニス・ホッパー
アーシア・アルジェント
ゾンビと人間との戦争だった。
ゾンビはただ歩いて襲ってくるだけじゃなくて
知恵を身に付け人間を襲う。
だからなんだかね、
なんかただの争いというか、
ホラーっぽくないというか、、
サバイバル感に欠けてる。
安全地帯が多すぎて。
そんでゾンビの方に少なからず感情移入してしまうわけ。
個性がありすぎというか。
どんだけロメロはゾンビが好きなんだ?
人間がやられて
スカッとしてるような感覚になるというか。
人間の皮ってあんなに伸びるもんなんか?
・・・最終的にはゾンビか人間かどっちがいいんだろう。
ゾンビの方が幸せなんじゃないかな・・・
監督 脚本
ジョージ・A・ロメロ
出演
サイモン・ベイカー
デニス・ホッパー
アーシア・アルジェント
ゾンビと人間との戦争だった。
ゾンビはただ歩いて襲ってくるだけじゃなくて
知恵を身に付け人間を襲う。
だからなんだかね、
なんかただの争いというか、
ホラーっぽくないというか、、
サバイバル感に欠けてる。
安全地帯が多すぎて。
そんでゾンビの方に少なからず感情移入してしまうわけ。
個性がありすぎというか。
どんだけロメロはゾンビが好きなんだ?
人間がやられて
スカッとしてるような感覚になるというか。
人間の皮ってあんなに伸びるもんなんか?
・・・最終的にはゾンビか人間かどっちがいいんだろう。
ゾンビの方が幸せなんじゃないかな・・・
2013年7月12日金曜日
『 SR3 サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
『 SR3 サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』 2012
監督
入江悠
出演
奥野瑛太
駒木根隆介
水澤紳吾
こんな話になると思わなかった。
割とリアルな感じがあった1作目2作目と違って
かなりハードボイルドな話になっていた。
1、2が平和だったからこそ
より3の暴力性が際立っていた。
ただだらだらと続けていた長回しが
すごく上手くなっていた。
野外ライブのところはすごい。本当に。
1作目が評価されてなかったら3作目は出てこなかっただろうな・・・
どんだけ笑われても、
どんだけ周りに何を言われようとも
道を踏み外さないIKKUとTOMの二人が
本当に輝いて見えてしまった。
マイティの存在によって。
夢を追いかけてる人間は
もしかしたら真っ当な仕事をしている人には
目障りなのかもしれない。
けど夢を追いかけてる人間も
真っ直ぐに生きているよね。
ってことを思った。
何をもって
人生の勝ち負けとするのか。
何が勝ちで何が負けなのか。
人それぞれに、
それぞれの生き方がある。
どんなことを周りに言われようとも
自分で満足できる生き方ってのが一番なのかもなぁ
というサイタマノラッパーシリーズ通しての感想。
監督
入江悠
出演
奥野瑛太
駒木根隆介
水澤紳吾
こんな話になると思わなかった。
割とリアルな感じがあった1作目2作目と違って
かなりハードボイルドな話になっていた。
1、2が平和だったからこそ
より3の暴力性が際立っていた。
ただだらだらと続けていた長回しが
すごく上手くなっていた。
野外ライブのところはすごい。本当に。
1作目が評価されてなかったら3作目は出てこなかっただろうな・・・
どんだけ笑われても、
どんだけ周りに何を言われようとも
道を踏み外さないIKKUとTOMの二人が
本当に輝いて見えてしまった。
マイティの存在によって。
夢を追いかけてる人間は
もしかしたら真っ当な仕事をしている人には
目障りなのかもしれない。
けど夢を追いかけてる人間も
真っ直ぐに生きているよね。
ってことを思った。
何をもって
人生の勝ち負けとするのか。
何が勝ちで何が負けなのか。
人それぞれに、
それぞれの生き方がある。
どんなことを周りに言われようとも
自分で満足できる生き方ってのが一番なのかもなぁ
というサイタマノラッパーシリーズ通しての感想。
『ゼブラーマン』
『ゼブラーマン』 2003
監督
三池崇史
脚本
宮藤官九郎
出演
哀川翔
鈴木京香
シュールな映画だった。
ちょうど中学生のころに公開された映画だったんだな。
もう10年も経ってしまったんだな。
設定は2010年で、
完全に過ぎ去ってしまったわけなんだけど。
2010年って割には90年代すぐあとって雰囲気しかしなかったけどね。
そりゃそうか。
真相がわかってから若干だるくなってきたんだけど
なんていうか
シュールなままで話を完結させて欲しかった。
変に宇宙人侵略みたいなんじゃなくて。
よくよく考えたらそんなに
シュールで終わるまんまのヒーローの話ってあんまないよね。
観てないだけかな・・・
監督
三池崇史
脚本
宮藤官九郎
出演
哀川翔
鈴木京香
シュールな映画だった。
ちょうど中学生のころに公開された映画だったんだな。
もう10年も経ってしまったんだな。
設定は2010年で、
完全に過ぎ去ってしまったわけなんだけど。
2010年って割には90年代すぐあとって雰囲気しかしなかったけどね。
そりゃそうか。
真相がわかってから若干だるくなってきたんだけど
なんていうか
シュールなままで話を完結させて欲しかった。
変に宇宙人侵略みたいなんじゃなくて。
よくよく考えたらそんなに
シュールで終わるまんまのヒーローの話ってあんまないよね。
観てないだけかな・・・
2013年7月10日水曜日
『ブラックホーク・ダウン』
『ブラックホーク・ダウン』 2001
監督
リドリー・スコット
脚本
スティーヴン・ザイリアン
出演
ジョシュ・ハートネット
ユアン・マクレガー
ジェイソン・アイザックス
ソマリアでの戦闘を描いた映画。
近現代史をちゃんと勉強しないとだめだなって。
今の時代を生きるならいろいろと知っていないと。
学校でちゃんとやらないっていうのも結構問題だと思うんだよね。
テストとか受験で出ないからって世界大戦とかあんまやらないのは
やっぱりよくないなと。。
映画の方に話を戻すと、
ドンパチが多すぎて何がなんだかわかんないというか
ドンパチばっかであんま印象に残っていない・・・。
米軍が出てくるんだけどなんか
こんなに白人ばっかりなのか、ってぐらい黒人の米兵がいない。一人だけだったかも。
ソマリアの人に焦点をもっと当ててほしかったというか、
なんか野蛮な感じでほとんど描かれていたから
なんだかねえ、って感じ。
他国の戦争に首を突っ込んでる、ってことなのに
狂気めいたものが存在してないもんなんか?っていう疑問符。
アメリカは正義、みたいなとこにもなんだかねえと。
仲間のために戦ってるみたいなこと言ってたけど
なんか納得いかないというか
巻き込まれた兵士に過ぎないのかもしんないな・・・
ちゃんと勉強してみよう。
監督
リドリー・スコット
脚本
スティーヴン・ザイリアン
出演
ジョシュ・ハートネット
ユアン・マクレガー
ジェイソン・アイザックス
ソマリアでの戦闘を描いた映画。
近現代史をちゃんと勉強しないとだめだなって。
今の時代を生きるならいろいろと知っていないと。
学校でちゃんとやらないっていうのも結構問題だと思うんだよね。
テストとか受験で出ないからって世界大戦とかあんまやらないのは
やっぱりよくないなと。。
映画の方に話を戻すと、
ドンパチが多すぎて何がなんだかわかんないというか
ドンパチばっかであんま印象に残っていない・・・。
米軍が出てくるんだけどなんか
こんなに白人ばっかりなのか、ってぐらい黒人の米兵がいない。一人だけだったかも。
ソマリアの人に焦点をもっと当ててほしかったというか、
なんか野蛮な感じでほとんど描かれていたから
なんだかねえ、って感じ。
他国の戦争に首を突っ込んでる、ってことなのに
狂気めいたものが存在してないもんなんか?っていう疑問符。
アメリカは正義、みたいなとこにもなんだかねえと。
仲間のために戦ってるみたいなこと言ってたけど
なんか納得いかないというか
巻き込まれた兵士に過ぎないのかもしんないな・・・
ちゃんと勉強してみよう。
『 SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』
『 SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』 2010
監督
入江悠
出演
山田真歩
安藤サクラ
1作目よりもだいぶテンポも良くなってたし、
だらだら長回しもしてなくて普通に面白かった。
あんまり期待してなかった、ってのもあるのかもしんなかったけど。
内容はわりと
一作目の焼き直し、って感じだったかも。
出てくる人たちが抱えてる痛々しさとか。
でも一作目がわかりにくかったから
それで良かったとは思う。
笑えるシーンもちゃんと笑えたし。
ヒロインもなんか最初のほうは
パッとしないな、って思ったけど
観てるうちにだんだん可愛く見えてきたという。
安藤サクラもいい!
IKKUの使い方も良かったし
なんかしんないけど出てくると安心感があった。
ていうか痛々しい感じは変わってないけど
なんか少しかっこいいというかね。
3作目に期待!
監督
入江悠
出演
山田真歩
安藤サクラ
1作目よりもだいぶテンポも良くなってたし、
だらだら長回しもしてなくて普通に面白かった。
あんまり期待してなかった、ってのもあるのかもしんなかったけど。
内容はわりと
一作目の焼き直し、って感じだったかも。
出てくる人たちが抱えてる痛々しさとか。
でも一作目がわかりにくかったから
それで良かったとは思う。
笑えるシーンもちゃんと笑えたし。
ヒロインもなんか最初のほうは
パッとしないな、って思ったけど
観てるうちにだんだん可愛く見えてきたという。
安藤サクラもいい!
IKKUの使い方も良かったし
なんかしんないけど出てくると安心感があった。
ていうか痛々しい感じは変わってないけど
なんか少しかっこいいというかね。
3作目に期待!
2013年7月8日月曜日
『マイ・フレンド・フォーエバー』
『マイ・フレンド・フォーエバー』 1995
監督
ピーター・ホートン
出演
ブラッド・レンフロ
ジョセフ・マッゼロ
何よりも邦題がよかった。
『The Cure』をよくこんな邦題にしてくれた。
結果的に『マイ・フレンド・メモリー』と被ってしまった感は否めないけど。
単なる余命もので、
ベタといえばベタな内容なのかもしれないけど、
少年時代の友情って独特なものがあると思った。
一緒に悪いことして怒られたりとか、
遠いところまで冒険してみたりだとか。
ちょっぴり大人になる、ってことを考えたりだとか。
変に男女の恋愛関係とかそんなんじゃなくて良かった。
っていうかなんか
無邪気さが余計に泣かせてくる。
死の受け止め方とかがもうね、
エリックはこれからどんな大人になってくんだろうか、
っていうことを考えさせられた一方で
自分はちゃんと生きてんのかなって考えさせられた映画でした。
そんなに涙腺ゆるいほうじゃないと思うんだけど
当然目から汗が出てきましたよ、ええ。
監督
ピーター・ホートン
出演
ブラッド・レンフロ
ジョセフ・マッゼロ
何よりも邦題がよかった。
『The Cure』をよくこんな邦題にしてくれた。
結果的に『マイ・フレンド・メモリー』と被ってしまった感は否めないけど。
単なる余命もので、
ベタといえばベタな内容なのかもしれないけど、
少年時代の友情って独特なものがあると思った。
一緒に悪いことして怒られたりとか、
遠いところまで冒険してみたりだとか。
ちょっぴり大人になる、ってことを考えたりだとか。
変に男女の恋愛関係とかそんなんじゃなくて良かった。
っていうかなんか
無邪気さが余計に泣かせてくる。
死の受け止め方とかがもうね、
エリックはこれからどんな大人になってくんだろうか、
っていうことを考えさせられた一方で
自分はちゃんと生きてんのかなって考えさせられた映画でした。
そんなに涙腺ゆるいほうじゃないと思うんだけど
当然目から汗が出てきましたよ、ええ。
『アーティスト』
『アーティスト』 2011
監督 脚本
ミシェル・アザナヴィシウス
出演
ジャン・デュジャルダン
ベレニス・ベジョ
サイレント映画からトーキー映画へ移り変わる時代の物語。
サイレント映画っていうものが
いかにして映像と音楽で観客に情報を伝えていたかが
わかったような気がする。
言葉に頼ってしまうと、やっぱり考える隙がないというか
情報過多になってしまうというか。
くっさいセリフが多い日本映画なんかは言葉に頼りすぎなんだろうな。
言わなくても映像だけで伝わるようなことをわざわざ
俳優に言わせたりね。
まあ、あんまりにも情報不足だと逆に何がなんだかわからなく
なってしまう、ってことがあって
そのさじ加減がなかなか難しい気がする。
懐古的な映画だったんだけど、
やっぱりどうしても懐古的な映画って
当時作られたときの映画見れば別にいいじゃん、
ってなってしまうから良くないんだよな。
最後のシーンと犬が可愛ところは好きだけどさ。
なんか、現在の様子をサイレントでやってほしいって思った。
よくよく考えたらチャップリンの作品全部観てなかったな・・・。
監督 脚本
ミシェル・アザナヴィシウス
出演
ジャン・デュジャルダン
ベレニス・ベジョ
サイレント映画からトーキー映画へ移り変わる時代の物語。
サイレント映画っていうものが
いかにして映像と音楽で観客に情報を伝えていたかが
わかったような気がする。
言葉に頼ってしまうと、やっぱり考える隙がないというか
情報過多になってしまうというか。
くっさいセリフが多い日本映画なんかは言葉に頼りすぎなんだろうな。
言わなくても映像だけで伝わるようなことをわざわざ
俳優に言わせたりね。
まあ、あんまりにも情報不足だと逆に何がなんだかわからなく
なってしまう、ってことがあって
そのさじ加減がなかなか難しい気がする。
懐古的な映画だったんだけど、
やっぱりどうしても懐古的な映画って
当時作られたときの映画見れば別にいいじゃん、
ってなってしまうから良くないんだよな。
最後のシーンと犬が可愛ところは好きだけどさ。
なんか、現在の様子をサイレントでやってほしいって思った。
よくよく考えたらチャップリンの作品全部観てなかったな・・・。
2013年7月5日金曜日
2013年7月3日水曜日
『タンポポ』
『タンポポ』 1985
監督 脚本
伊丹十三
出演
山崎努
宮本信子
役所広司
渡辺謙
観終わったあとにこんなに何かモノを食べたいと
思う映画があっただろうか。
ってぐらいお腹が空く映画です。
食にまつわる話をほぼオムニバスのような感じで描いていきます。
『食』というものがいかに
われわれを構成しているものなのか、
っていうのをときにエロチックに描いていたりもする。
人間誰しも
どんなときにでも
過去を振り返ればそこには『食』というものが
存在している。
食べ物の味はもちろんのこと、
食べ物の匂いや感触まで私たちは記憶している。
『食』というものが思い出として構成されているだけでなく、
時として知識をひけらかす場所でもある。
そんなことが描かれていました。
根幹となる物語としては
行列のできるラーメン屋を作るまでの物語で
わりとベタな感じ。
ただ、伊丹十三作品に共通な物事を分析をする描写、
今回は食べ物に対する分析が素晴らしいのなんの。
しかも出てくる食べ物がかなりうまそう。
少し残念に感じたのが
食べ物に対する分析に偏りすぎてて
意外とまとまりがないように感じた。
出てくる人が何かしら関係してほしかったなと。
けど、山崎努とか役所広司とか
すげー格好よかった。
そんで、伊丹十三は本当に
宮本信子が好きだったんだな、
って思いました。
監督 脚本
伊丹十三
出演
山崎努
宮本信子
役所広司
渡辺謙
観終わったあとにこんなに何かモノを食べたいと
思う映画があっただろうか。
ってぐらいお腹が空く映画です。
食にまつわる話をほぼオムニバスのような感じで描いていきます。
『食』というものがいかに
われわれを構成しているものなのか、
っていうのをときにエロチックに描いていたりもする。
人間誰しも
どんなときにでも
過去を振り返ればそこには『食』というものが
存在している。
食べ物の味はもちろんのこと、
食べ物の匂いや感触まで私たちは記憶している。
『食』というものが思い出として構成されているだけでなく、
時として知識をひけらかす場所でもある。
そんなことが描かれていました。
根幹となる物語としては
行列のできるラーメン屋を作るまでの物語で
わりとベタな感じ。
ただ、伊丹十三作品に共通な物事を分析をする描写、
今回は食べ物に対する分析が素晴らしいのなんの。
しかも出てくる食べ物がかなりうまそう。
少し残念に感じたのが
食べ物に対する分析に偏りすぎてて
意外とまとまりがないように感じた。
出てくる人が何かしら関係してほしかったなと。
けど、山崎努とか役所広司とか
すげー格好よかった。
そんで、伊丹十三は本当に
宮本信子が好きだったんだな、
って思いました。
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