『ジプシー・キャラバン』 2008
監督
ジャスミン・デラル
「ジプシー・キャラバン」のツアーを追ったドキュメンタリー。
色んな国にいるジプシー達が集まってバンドを組んだそうな。
民族的にはインドとかそのあたりの系統なのかな?
ジプシーっていう名前はいろいろ映画とかで聞いたことはあるんだけれど
初めてしっかりジプシーを見た気がする。
ジプシー音楽は色んな音楽に影響を与えたそうで。
フラメンコとかにも。
聴いた感じだとインドっぽい音楽っていうか、
(インドの音楽はあんまり知らないんだけど)
イスラムの礼拝のときの大音量で流れる音に近い感じがあったりで。
そういうのが多いな、って思ってたら
なんだか沖縄の音楽のような感じのもあって。
幅の広さに驚きました。
歌に魂がこもってるというか、情熱的というか。
ストリートでこういう音楽が流れてるっていうか
こういう音楽を歌う人が多いってのが
日本と違うところだなーと。
日本で歌ってるのって何か爽やか系ばっか狙ってんのか
知らないけどなんかあんま面白くないんだよなー。
どれを聞いてても全部同じに聞こえてしまうっていうか。
ストリートミュージシャンを知らないだけなのかもしれないけど。
愛について歌うんなら情熱的な歌を少し歌って欲しいな。たまには。
映画は時として
何かしらに興味を持つきっかけになって
良いなーと
こういう映画を観る度に思います。
2013年10月22日火曜日
2013年10月20日日曜日
『タワーリング・インフェルノ』
『タワーリング・インフェルノ』 1974
監督
ジョン・ギラーミン
脚本
スターリング・シリファント
出演
スティーヴ・マックィーン
ポール・ニューマン
ウィリアム・ホールデン
久しぶりでございます。
映画は結構観ていたのですが、レビューは書いてませんでした。
当ブログは映画の批評が目的ではなくて
わたくしが映画について勉強するのを兼ねているといいますか、
そんな感じでやってます。ので、結構ひとりよがりなことしか書きませんが
これからもよろしくお願いします。。
ってなわけで
『タワーリング・インフェルノ』
ビルの火災を題材にしたパニック映画。
高所恐怖症なので
すゲー嫌な汗かいた。
っていうか色んな映画で高いところのシーンを
見るだけで手に汗いっぱいかいてしまうわたくしは
結構重症な高所恐怖症なのかもしれない。
『ミッションインッポシブル4』とかのビルのシーンとか。
みんなそんなに汗とかかくんだろうか・・・。
まあそれは置いといて
やっぱり二時間半を超える映画は疲れます、、
なんかもうちょっと削ってもいいんじゃないかなぁ・・・
誰だよこの人っていう風に思ってしまったし。
キャラが多すぎてあんまりのめりこめないような気もしたんだけど。。
テーマ的には人間の造ったものには欠陥ってのがあるから
むやみに安全だ、って言い張るなよ、ってことだから
人間ドラマには重点置いてなかったのかもしれないなー。
このテーマは今の原発とかそういうものに通ずるテーマだと思う。
人間ってあんま進歩してないな。。
監督
ジョン・ギラーミン
脚本
スターリング・シリファント
出演
スティーヴ・マックィーン
ポール・ニューマン
ウィリアム・ホールデン
久しぶりでございます。
映画は結構観ていたのですが、レビューは書いてませんでした。
当ブログは映画の批評が目的ではなくて
わたくしが映画について勉強するのを兼ねているといいますか、
そんな感じでやってます。ので、結構ひとりよがりなことしか書きませんが
これからもよろしくお願いします。。
ってなわけで
『タワーリング・インフェルノ』
ビルの火災を題材にしたパニック映画。
高所恐怖症なので
すゲー嫌な汗かいた。
っていうか色んな映画で高いところのシーンを
見るだけで手に汗いっぱいかいてしまうわたくしは
結構重症な高所恐怖症なのかもしれない。
『ミッションインッポシブル4』とかのビルのシーンとか。
みんなそんなに汗とかかくんだろうか・・・。
まあそれは置いといて
やっぱり二時間半を超える映画は疲れます、、
なんかもうちょっと削ってもいいんじゃないかなぁ・・・
誰だよこの人っていう風に思ってしまったし。
キャラが多すぎてあんまりのめりこめないような気もしたんだけど。。
テーマ的には人間の造ったものには欠陥ってのがあるから
むやみに安全だ、って言い張るなよ、ってことだから
人間ドラマには重点置いてなかったのかもしれないなー。
このテーマは今の原発とかそういうものに通ずるテーマだと思う。
人間ってあんま進歩してないな。。
2013年8月27日火曜日
『アルゴ』
『アルゴ』 2012
監督
ベン・アフレック
脚本
クリス・テリオ
出演
ベン・アフレック
ブライアン・クランストン
アラン・アーキン
本当かよ?
って思う感じの話だったけど
実話らしいようで。
いろんなタイミングとかは誇張だろうけれど。
そこはエンターテイメントでしょう。
突っ込んじゃいけないよ。
結構緊張感とかあって面白かったと思う。
でもどうしても気になるのが
イランの人とかイスラム圏の人たちを
野蛮というかそんな感じで描いてるのが
なんだかなーって。
まあ、アメリカ主体の話だからしょうがないのかも
しれないんだけどさ。。。
もうちょっとイラン側の立場とか描いててもいいんじゃないの?
とは思いました。
そんなこんなで
プロパガンダ的なところがあるのは否めない。。
面白かったんだけど。
監督
ベン・アフレック
脚本
クリス・テリオ
出演
ベン・アフレック
ブライアン・クランストン
アラン・アーキン
本当かよ?
って思う感じの話だったけど
実話らしいようで。
いろんなタイミングとかは誇張だろうけれど。
そこはエンターテイメントでしょう。
突っ込んじゃいけないよ。
結構緊張感とかあって面白かったと思う。
でもどうしても気になるのが
イランの人とかイスラム圏の人たちを
野蛮というかそんな感じで描いてるのが
なんだかなーって。
まあ、アメリカ主体の話だからしょうがないのかも
しれないんだけどさ。。。
もうちょっとイラン側の立場とか描いててもいいんじゃないの?
とは思いました。
そんなこんなで
プロパガンダ的なところがあるのは否めない。。
面白かったんだけど。
2013年8月10日土曜日
『パシフィック・リム』
『パシフィック・リム』 2013
監督 脚本
ギレルモ・デル・トロ
出演
チャーリー・ハナム
イドリス・エルバ
菊地凛子
ロン・パールマン
芦田愛菜
芦田愛菜がハリウッドデビューということで
話題になった映画。
とはいえ、公開前の予告とかであんまり
芦田愛菜が出るよー、わー、みたいになんなかったような。。。
まあテレビ局的には若干タブー?な言葉がちらほらね。
原子炉とかメルトダウンとか出てくるし。
まあそれはいいとして
怪獣という言葉が「kaiju」として
世界共通語として用いられてたり、
クリーチャーが日本風の怪獣で良かった。
変なトカゲみたいなんじゃなくて
どっしり、もっさり動くのが日本の怪獣。
そんでロボットの格好良さ。
神経接続うんぬんでなんとなくエヴァっぽさがあったり
内装が『トロン:レガシー』っぽいし、
これ以上格好良い操縦室あるんかいな?って思うぐらい。
もっと若いころに観てたらめっちゃはまってたわ。
男の子にはたまらないと思う。
菊地凛子も艶やかで良い。
ここ最近の重量系アクション(『アイアンマン』とか『リアルスティール』)
の流れに乗ってたり、
昔の怪獣映画もたくさんあったりで。
特に印象的なのが
香港の描写。
これ、『ブレードランナー』かよ、
みたいな典型的なステレオタイプの
アジア描写なんだけれど(雨降ってたり、漢字ばっかり書かれた看板とか)
それが逆に良かったんだよね。
ゼロから作り上げる段階ではなくて
様々な流れを踏まえて新しいものを
創っていくのが大事なんだなっておもった。
また特撮作ろうよ日本人。
日本が舞台じゃなくて
世界を舞台にしたようなやつを
日本人が作ったりすることはないのかね?
日本国内だけで流行るようなものだけを作ってりゃ
それで満足なのかいな。
脱線してしまったけど
話の内容は
結構展開が早くて
もうちょいじっくりと観たかったなっていうのが
正直な感想。
3部作とかにして欲しかったなぁ。
題材も良いし。
面白かったんだけど、総集編観てる感じだった。
字幕で観たけど、
吹き替えも結構豪華な声優陣だったのねーー
監督 脚本
ギレルモ・デル・トロ
出演
チャーリー・ハナム
イドリス・エルバ
菊地凛子
ロン・パールマン
芦田愛菜
芦田愛菜がハリウッドデビューということで
話題になった映画。
とはいえ、公開前の予告とかであんまり
芦田愛菜が出るよー、わー、みたいになんなかったような。。。
まあテレビ局的には若干タブー?な言葉がちらほらね。
原子炉とかメルトダウンとか出てくるし。
まあそれはいいとして
怪獣という言葉が「kaiju」として
世界共通語として用いられてたり、
クリーチャーが日本風の怪獣で良かった。
変なトカゲみたいなんじゃなくて
どっしり、もっさり動くのが日本の怪獣。
そんでロボットの格好良さ。
神経接続うんぬんでなんとなくエヴァっぽさがあったり
内装が『トロン:レガシー』っぽいし、
これ以上格好良い操縦室あるんかいな?って思うぐらい。
もっと若いころに観てたらめっちゃはまってたわ。
男の子にはたまらないと思う。
菊地凛子も艶やかで良い。
ここ最近の重量系アクション(『アイアンマン』とか『リアルスティール』)
の流れに乗ってたり、
昔の怪獣映画もたくさんあったりで。
特に印象的なのが
香港の描写。
これ、『ブレードランナー』かよ、
みたいな典型的なステレオタイプの
アジア描写なんだけれど(雨降ってたり、漢字ばっかり書かれた看板とか)
それが逆に良かったんだよね。
ゼロから作り上げる段階ではなくて
様々な流れを踏まえて新しいものを
創っていくのが大事なんだなっておもった。
また特撮作ろうよ日本人。
日本が舞台じゃなくて
世界を舞台にしたようなやつを
日本人が作ったりすることはないのかね?
日本国内だけで流行るようなものだけを作ってりゃ
それで満足なのかいな。
脱線してしまったけど
話の内容は
結構展開が早くて
もうちょいじっくりと観たかったなっていうのが
正直な感想。
3部作とかにして欲しかったなぁ。
題材も良いし。
面白かったんだけど、総集編観てる感じだった。
字幕で観たけど、
吹き替えも結構豪華な声優陣だったのねーー
2013年8月8日木曜日
『崖』
『崖』 1957
監督
フェデリコ・フェリーニ
脚本
フェデリコ・フェリーニ
トゥリオ・ピネッリ
エンニオ・フライアーノ
出演
ブロデリック・クロフォード
リチャード・ベースハート
フランコ・ファブリッツィ
詐欺師たちの話。
ちょっと登場人物が多くて
話が散漫な感じは否めなかった。
ちゃんと働いて
真っ当に生きていく、っていうのも
簡単そうで簡単でないものなのかねぇ。
悪いことせずに
ちゃんとしてればもうちょっと幸せなんじゃね?
みたいにずっと考えてたら
あんまり話にのめりこめなかったというか。
詐欺師なりの苦労はあるんだろうけれど
なんか同情的に描かれてしまってもなんだかなぁ、、
悪いことするやつには同情なんかしなくていい。
監督
フェデリコ・フェリーニ
脚本
フェデリコ・フェリーニ
トゥリオ・ピネッリ
エンニオ・フライアーノ
出演
ブロデリック・クロフォード
リチャード・ベースハート
フランコ・ファブリッツィ
詐欺師たちの話。
ちょっと登場人物が多くて
話が散漫な感じは否めなかった。
ちゃんと働いて
真っ当に生きていく、っていうのも
簡単そうで簡単でないものなのかねぇ。
悪いことせずに
ちゃんとしてればもうちょっと幸せなんじゃね?
みたいにずっと考えてたら
あんまり話にのめりこめなかったというか。
詐欺師なりの苦労はあるんだろうけれど
なんか同情的に描かれてしまってもなんだかなぁ、、
悪いことするやつには同情なんかしなくていい。
2013年8月7日水曜日
『ナイト・オン・ザ・プラネット』
『ナイト・オン・ザ・プラネット』 1991
監督 脚本
ジム・ジャームッシュ
出演
ジーナ・ローランズ
ウィノナ・ライダー
アーミン・ミューラー=スタール
ジャンカルロ・エスポジート
ロージー・ペレス
ベアトリス・ダル
ロベルト・ベニーニ
マッティ・ペロンパー
ぶっちゃけ言うと
タクシーで会話をしているだけの映画。
そんでも面白く観れたのは
それぞれのタクシーの運転手とその客との
掛け合いが面白いから。
会話の内容とかちょっとしたした仕草で
その人物がどんなふうな性格なのかがわかって
勉強になる作品だなーと思った。
カット割りもただ無駄に切り替えてるんじゃなくて
運転手と客の細かい駆け引き?
みたいなのを表現してんだなーって。
あとは
色んな国々の夜の街を巡ってて
異国情緒が溢れていた。
旅がしたくなる映画でした。
監督 脚本
ジム・ジャームッシュ
出演
ジーナ・ローランズ
ウィノナ・ライダー
アーミン・ミューラー=スタール
ジャンカルロ・エスポジート
ロージー・ペレス
ベアトリス・ダル
ロベルト・ベニーニ
マッティ・ペロンパー
ぶっちゃけ言うと
タクシーで会話をしているだけの映画。
そんでも面白く観れたのは
それぞれのタクシーの運転手とその客との
掛け合いが面白いから。
会話の内容とかちょっとしたした仕草で
その人物がどんなふうな性格なのかがわかって
勉強になる作品だなーと思った。
カット割りもただ無駄に切り替えてるんじゃなくて
運転手と客の細かい駆け引き?
みたいなのを表現してんだなーって。
あとは
色んな国々の夜の街を巡ってて
異国情緒が溢れていた。
旅がしたくなる映画でした。
『宇宙人ポール』
『宇宙人ポール』 2011
監督
グレッグ・モットーラ
脚本
サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
出演
サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビの第3弾?なのかな
今回もパロディ満載で面白かった。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ホットファズ』は
結構グロいシーンが多かったけど
今回のはそんなにグロくなく、
誰かといっしょに観ても大丈夫なんじゃないかな。
言葉使いがあれだけれど。
時々出てくる皮肉めいたギャグとか
パロディとかが面白かった。ETネタとか。
ほろりともさせてくれたし。
エイリアンがテーマってことで
あの人も出てくるし。
もうちょっとそのまんまな感じで出てきても
いいような気がしたけれども。。
監督
グレッグ・モットーラ
脚本
サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
出演
サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビの第3弾?なのかな
今回もパロディ満載で面白かった。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ホットファズ』は
結構グロいシーンが多かったけど
今回のはそんなにグロくなく、
誰かといっしょに観ても大丈夫なんじゃないかな。
言葉使いがあれだけれど。
時々出てくる皮肉めいたギャグとか
パロディとかが面白かった。ETネタとか。
ほろりともさせてくれたし。
エイリアンがテーマってことで
あの人も出てくるし。
もうちょっとそのまんまな感じで出てきても
いいような気がしたけれども。。
2013年8月5日月曜日
『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』
『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』 1998
監督
湯山邦彦
小田部羊一
脚本
首藤剛志
思い出補正シリーズ。
ポケモンの劇場版第1弾。
やっぱり15年前に観たのと今観るのとでは全然違う。
というか何シーンか覚えてただけでほとんど覚えてなかった。
誰しもが抱くであろう、
ポケモン同士の戦いって何なの?ってのが
自分自信のコピーとの対決を通して描かれていた。
ゲームのアニメ化なんだからそこ突っ込んでいいのかな、
とはちょっと思ったんだけれど。
ポケモンが戦う理由ってのも
よくよく考えたら複雑な気もする。
だって人間に命令されて戦ってるんでしょ。
意思にかかわらず。
結構残酷な設定なんじゃなかなぁとは少し思ったり。
ゲームだから許される内容であって。
ちっちゃい頃に観てたときはなんとも思ってなかったんだけど
今観ると、ポケモン自体に感情があるから
なんだかバトルしてる様子に違和感を覚えるというかね。
子供向けアニメなんだけど
これいいのかなぁ?っていう感覚になりました。。
監督
湯山邦彦
小田部羊一
脚本
首藤剛志
思い出補正シリーズ。
ポケモンの劇場版第1弾。
やっぱり15年前に観たのと今観るのとでは全然違う。
というか何シーンか覚えてただけでほとんど覚えてなかった。
誰しもが抱くであろう、
ポケモン同士の戦いって何なの?ってのが
自分自信のコピーとの対決を通して描かれていた。
ゲームのアニメ化なんだからそこ突っ込んでいいのかな、
とはちょっと思ったんだけれど。
ポケモンが戦う理由ってのも
よくよく考えたら複雑な気もする。
だって人間に命令されて戦ってるんでしょ。
意思にかかわらず。
結構残酷な設定なんじゃなかなぁとは少し思ったり。
ゲームだから許される内容であって。
ちっちゃい頃に観てたときはなんとも思ってなかったんだけど
今観ると、ポケモン自体に感情があるから
なんだかバトルしてる様子に違和感を覚えるというかね。
子供向けアニメなんだけど
これいいのかなぁ?っていう感覚になりました。。
2013年7月31日水曜日
『夕陽のガンマン』
『夕陽のガンマン』 1965
監督
セルジオ・レオーネ
脚本
セルジオ・レオーネ
ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
セルジオ・ドナティ
フェルナンド・ディ・レオ
出演
クリント・イーストウッド
リー・ヴァン・クリーフ
ジャン・マリア・ヴォロンテ
オープニングでの音楽が、
どっかで聴いた曲だな、って思ったら
『キックアス』で使われていたなと。
もう終わってからもずっと耳から離れない。
っていうか格好良すぎる。
主演の二人が。
なんだこの渋さは。
二人が初めて対峙するシーンとかもうね。
リボルバー銃って早打ち用なんだな、ってのを
ここ最近『明日に向かって撃て』とこの映画で学びました。
話も結構わかりやすくて
気楽に観れるし。
ちょっとあれ?って思ったシーンも
すぐに説明してくれるから
結構親切だなって感じだった。
最初の段階で二人がどれぐらい強いのか、
っていうのがわかるってのも良い。
ちょっとした仕草で、大物かそうでないか、
ってのはわかるんだなあ。
『七人の侍』でもそんなシーンそういえばあった。
「ご冗談を」って言うシーンです。
大物を語る際は余計な台詞は要らない、
ということです。
いやー、西部劇にはまりそうだ
監督
セルジオ・レオーネ
脚本
セルジオ・レオーネ
ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
セルジオ・ドナティ
フェルナンド・ディ・レオ
出演
クリント・イーストウッド
リー・ヴァン・クリーフ
ジャン・マリア・ヴォロンテ
オープニングでの音楽が、
どっかで聴いた曲だな、って思ったら
『キックアス』で使われていたなと。
もう終わってからもずっと耳から離れない。
っていうか格好良すぎる。
主演の二人が。
なんだこの渋さは。
二人が初めて対峙するシーンとかもうね。
リボルバー銃って早打ち用なんだな、ってのを
ここ最近『明日に向かって撃て』とこの映画で学びました。
話も結構わかりやすくて
気楽に観れるし。
ちょっとあれ?って思ったシーンも
すぐに説明してくれるから
結構親切だなって感じだった。
最初の段階で二人がどれぐらい強いのか、
っていうのがわかるってのも良い。
ちょっとした仕草で、大物かそうでないか、
ってのはわかるんだなあ。
『七人の侍』でもそんなシーンそういえばあった。
「ご冗談を」って言うシーンです。
大物を語る際は余計な台詞は要らない、
ということです。
いやー、西部劇にはまりそうだ
『ブロークバック・マウンテン』
『ブロークバック・マウンテン』 2005
監督
アン・リー
脚本
ラリー・マクマートリー
ダイアナ・オサナ
出演
ヒース・レジャー
ジェイク・ギレンホール
うーん、
やっぱり惜しい人を亡くしてしまったなあと。
ヒース・レジャーすげーや。
よくよく考えたらヒースの顔しっかり見たことなかったんだよね
なんかメイクしてたり、仮面かぶってたりとかで。
演技はすごい。
なんか話の中でどんどん歳とっていくんだけど
本当にこの人歳とってんじゃなか、って思ったり。
体張りすぎてて(ジェイク・ギレンホールもだけど)
どんどんおかしくなってしまったのかなぁ・・・
まあ内容は
┌(┌^o^)┐ホモォー
って感じで。
なんかばらばらしすぎてて
このシーン必要だったのか?って思うところも
ちょいちょいあったりで。。
あと結構時間ぽんぽん飛んで
あんまり感情移入ができないというか、
まあ、同性愛に感情移入はできないけれども。
同性愛は本人同士が幸せなら僕は賛成です。
同性愛の人って異性に嫉妬とかしたりするのかな
っていうのはちょっとした疑問です。。
監督
アン・リー
脚本
ラリー・マクマートリー
ダイアナ・オサナ
出演
ヒース・レジャー
ジェイク・ギレンホール
うーん、
やっぱり惜しい人を亡くしてしまったなあと。
ヒース・レジャーすげーや。
よくよく考えたらヒースの顔しっかり見たことなかったんだよね
なんかメイクしてたり、仮面かぶってたりとかで。
演技はすごい。
なんか話の中でどんどん歳とっていくんだけど
本当にこの人歳とってんじゃなか、って思ったり。
体張りすぎてて(ジェイク・ギレンホールもだけど)
どんどんおかしくなってしまったのかなぁ・・・
まあ内容は
┌(┌^o^)┐ホモォー
って感じで。
なんかばらばらしすぎてて
このシーン必要だったのか?って思うところも
ちょいちょいあったりで。。
あと結構時間ぽんぽん飛んで
あんまり感情移入ができないというか、
まあ、同性愛に感情移入はできないけれども。
同性愛は本人同士が幸せなら僕は賛成です。
同性愛の人って異性に嫉妬とかしたりするのかな
っていうのはちょっとした疑問です。。
『道』
『道』 1954
監督
フェデリコ・フェリーニ
脚本
フェデリコ・フェリーニ
トゥリオ・ピネッリ
出演
ジュリエッタ・マシーナ
アンソニー・クイン
リチャード・ベースハート
不器用な人たちの物語。
素直になればいいのに、って思うんだけど
なかなか素直になれない人たち。
自分の意思で生きていたはずなのに
なぜかやっぱりどこかザンパノに依存してしまっていた
ジェルソミーナ。
境遇が境遇なのかもしんないけれど。
なかなか人って自分自身のために
自分の意思で生きていく、ってのは
難しいことなのかもしれません・・・
そうじゃないと生きてる意味ってのが
見いだせないような。
意味ってのはもともとあるもんじゃなくて
作っていくもんだから、って個人的には思ってるのですが・・・
初めてのフェデリコ・フェリーにが『女の都』
だったのでどんなもんかな、って思ってたら
普通に真面目な作品でした。
監督
フェデリコ・フェリーニ
脚本
フェデリコ・フェリーニ
トゥリオ・ピネッリ
出演
ジュリエッタ・マシーナ
アンソニー・クイン
リチャード・ベースハート
不器用な人たちの物語。
素直になればいいのに、って思うんだけど
なかなか素直になれない人たち。
自分の意思で生きていたはずなのに
なぜかやっぱりどこかザンパノに依存してしまっていた
ジェルソミーナ。
境遇が境遇なのかもしんないけれど。
なかなか人って自分自身のために
自分の意思で生きていく、ってのは
難しいことなのかもしれません・・・
そうじゃないと生きてる意味ってのが
見いだせないような。
意味ってのはもともとあるもんじゃなくて
作っていくもんだから、って個人的には思ってるのですが・・・
初めてのフェデリコ・フェリーにが『女の都』
だったのでどんなもんかな、って思ってたら
普通に真面目な作品でした。
2013年7月25日木曜日
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『モンスターズ・ユニバーシティ』 2013
監督
ダン・スカンロン
日本語吹き替え
田中裕二
石塚英彦
なかなか良かった。
いつも思うんだけど
ピクサーの映画は構成がうまいんだよなー
ここでクライマックスかな、って思ったら
また更にもう一段階ひねりを入れてくる。
伏線も色々張り巡らせておいて。
だから面白いんだなと。
でも根底にあるテーマってのは
意外と出尽くしてる感はあるかも。
ありのままの自分だとか、
それぞれに役割がある、みたいな話。
『カーズ』とかでもそんな感じのこと出てきてたし。
そんなに気になりはしないけれども。
テーマよりもエンターテイメントだったかな。
大学ってことでなんか共感できたような部分もあったりで。
そんでやっぱり良いと思ったのが
吹き替えの二人。
特報かなんかでサリーとマイクの声が変わってて
どーなっちゃうんだ、声変わってんなら観にいかんぞって思ってたら
ちゃんと田中と石ちゃんにもどっててホッとした。
ピクサーの吹き替えは
ほとんど声優じゃない人がやってるのに
毎回うまいな、って思う。
唐沢しかり、所さんしかり。
ジブリもそこらへんどうにかしてほしい気はする。。
あ、最後の最後まで席は立たないようにして観てください!
監督
ダン・スカンロン
日本語吹き替え
田中裕二
石塚英彦
なかなか良かった。
いつも思うんだけど
ピクサーの映画は構成がうまいんだよなー
ここでクライマックスかな、って思ったら
また更にもう一段階ひねりを入れてくる。
伏線も色々張り巡らせておいて。
だから面白いんだなと。
でも根底にあるテーマってのは
意外と出尽くしてる感はあるかも。
ありのままの自分だとか、
それぞれに役割がある、みたいな話。
『カーズ』とかでもそんな感じのこと出てきてたし。
そんなに気になりはしないけれども。
テーマよりもエンターテイメントだったかな。
大学ってことでなんか共感できたような部分もあったりで。
そんでやっぱり良いと思ったのが
吹き替えの二人。
特報かなんかでサリーとマイクの声が変わってて
どーなっちゃうんだ、声変わってんなら観にいかんぞって思ってたら
ちゃんと田中と石ちゃんにもどっててホッとした。
ピクサーの吹き替えは
ほとんど声優じゃない人がやってるのに
毎回うまいな、って思う。
唐沢しかり、所さんしかり。
ジブリもそこらへんどうにかしてほしい気はする。。
あ、最後の最後まで席は立たないようにして観てください!
『小さな恋のメロディ』
『小さな恋のメロディ』 1971
監督
ワリス・フセイン
脚本
アラン・パーカー
出演
マーク・レスター
トレーシー・ハイド
ちっちゃい子同士が
べったべたの恋愛劇を繰り広げるものかと思っていたら
全然そんなことはなかった。
『耳をすませば』的な意味で辛くなるのかと思っていたら
そうでもなかった。
1970年代のイギリスを舞台に
ちょっとずつ大人になっていく子供の姿が
描かれていた。
すごく爽やかな感じというか
少年少女の恋が主題って感じじゃなかったかな。
不幸ぶってるとか
この、マセガキが、
みたいな感じは全然しなかったなー。
大人の真似をしてちょっと背伸びをしたみたいな。
ダニエルのほうは裕福な家庭で
メロディのほうはおそらく労働者階級なのかな?
なにげに身分の違う二人だったんだよね。
そういった社会を背景にした成長物語だった。
音楽も良い。
さわやか。
監督
ワリス・フセイン
脚本
アラン・パーカー
出演
マーク・レスター
トレーシー・ハイド
ちっちゃい子同士が
べったべたの恋愛劇を繰り広げるものかと思っていたら
全然そんなことはなかった。
『耳をすませば』的な意味で辛くなるのかと思っていたら
そうでもなかった。
1970年代のイギリスを舞台に
ちょっとずつ大人になっていく子供の姿が
描かれていた。
すごく爽やかな感じというか
少年少女の恋が主題って感じじゃなかったかな。
不幸ぶってるとか
この、マセガキが、
みたいな感じは全然しなかったなー。
大人の真似をしてちょっと背伸びをしたみたいな。
ダニエルのほうは裕福な家庭で
メロディのほうはおそらく労働者階級なのかな?
なにげに身分の違う二人だったんだよね。
そういった社会を背景にした成長物語だった。
音楽も良い。
さわやか。
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